『キビトクカの一輪ハウス』 カササギの母子とオオカミが繰り広げるドタバタ劇

 

タイトル キビトクカの一輪ハウス(Кибиточка на одном колесе)
制作者 Hakob Kirakosyan,Vladimir Golovanov(Soyuzmultfilm)
制作年 1993年
時間 8分19秒
あらすじと感想 夜空
山間の自然豊かな風景。
山間の小道を、建物のようなモノが進んでいる。
よく見ると、(いわゆる)トレーラーハウスを小さな鳥(カササギの子供)が引いているのだ。
ハウスの中では母鳥が普通に生活していて、暖炉に薪をくべるなどしている。
そして、トレーラーハウスを引いているのと同じような子供の鳥が4羽も住んでいるのだ。
母鳥は、家事やバテてきた子供を激励するなどしているが、そこにオオカミが現れ…。
動物が主人公のドタバタ・コメディ劇であり、子供向けのアニメーション作品。
単純で手書きの作画と面白いストーリーで、また、制作時期が内容に影響している面があるのかも知れないとも感じた。

 

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